お弟子さん制度

ケーススタディが浅くしか潜れなくてガリガリするのが若干心地よい

根本裕幸師匠に弟子入りし、さっそく宿題が出た。

その中のケーススタディ。実際に、師匠のブログか、兄(姉)弟子さんたちがに回答しているマルシェに寄せられた相談をピックアップしてそれに答えるというもの。

早速拝見。

適当にピックアップしてやってみる。

この…

できそうでできない…

わかりそうでわからない…

なんか喉にビー玉がつまっているような、10層構造の脳の一番外側をガリガリやっているような感覚を無心で満喫してしまった。

なにが足りないのか

まだ始めたばかりでスラスラできちゃったら、そんなの天才だし、面白くもないし、弟子になる必要もないし、むしろできないこのガリガリの感覚を楽しむくらいで行った方がよろしいのだろうな。

講座の初日に師匠がデモセッションを見せてくれた。

なんかすごさを感じさせないすごさを感じた。

心がどこにあるのかは知らないけど、心が丸い球体だったとしたら師匠はするするするとその球体の中に入っていって、優雅な手つきで「これかな?これかな?」と中でコソコソやっている感じ。

簡単にやっているように見えるけど、実際のその球体はかなり固い殻で覆われていて、しかも何重にも重なり合っている。

その殻は今までの悩みだったり、経験だったり、トラウマだったり、涙だったりで形成されているんだけど、師匠はその隙間をくぐっていくのか、殻を削ぎ落していくのかよくわからないが、とにかくするするすると内側が見えてくる(ような気がする)。

はぁぁぁ~かっこいい~♡

20年続けたら師匠のようになれるかっていったら、もしくはなりたいか?っていったらまた違う話なんだろうけど、ステキだわ~。

質より量、でもやっぱり質も大事

まるっと初めて心理学勉強するわけだし、右も左も上も下もわからないから、今できることに集中してやる。

DO MY BEST!!

この一言に尽きますな。

というわけで、ケーススタディをやってみる。

ヤタ様の朝活

ガリガリガリガリガリ…はぁぁぁぁ~全然内側が見えませんなぁ~。体の内側がグワッとしてきちゃったので、ヤタ様に朝活で教えていただいた方法を取ってみる。

ヤタ様は非常に論理的で、初心者には「おおっ!こうやればいいのか!」という糸口をもらった。右も左も上も下もわからないものにとっては、『とりあえずこうやってみて」というレシピをもらえるとありがたい。

『自分らしく好きにやったらいい」は物事の根底にあるのは重々承知だが、その上にとっかかりのレシピがあると、立ち上がるきっかけになると思うのだ。

たとえて言うなら、ハイハイからつかまり立ちに進むための、『手をつく場所』ってところかな。そして仲間は保育園のお友だちかな。触発されてちょっと成長が早くなる。

登場人物
相関図
ひとりひとりのキャラクター
感情を表現する言葉
長所・魅力

書き出してみて、ちょっと落ち着く。

どんな質問をするか?
どこが問題?
どんな方向性でカウンセリングをするか?

どうしても『正解』を探してしまう。もうこれは40数年生きてきて、ただただ癖になっているんだな。癖だよ。ただの癖。悪癖。正解はないのよ~。

姉弟子様たちの回答

で、やっぱり進まないので、ちょっとチーティング。姉弟子の回答をチラ見。

はぁぁぁぁ~言葉がたくさん。きれい。読んじゃうと意識がつられる~。これが正解だとおもっちゃう~。

本当にひとりひとりの個性が光っているな。文章から人柄が見えてくる。

『ふわふわ』だったり『キラキラ』だったり、『グッグッ』だったり。相談者でもないのに、なんか相談者さんに同化しそうになった。あぶないあぶない。

カウンセラー目線で、回答を熟読。もちろん参考までに…。

言葉だな。言葉を増やしていこう。

まとめ

要するに、ケーススタディにもがいているというお話。

なんとなくしかわからなくて、相談者さんの心の外側でカリカリと爪でひっかき跡をつけるだけで、その先の頭が回らない。

自分らしく
ベストを尽くせ!!

ってことだよね。

JUST DO IT! ってNikeも言ってたしね。