自分掘り

BUMP OF CHICKENについて語ろうと思う。升秀夫様ラブ♡

私の皮膚の1㎝下くらいまではBUMP OF CHICKENでできていると思う。それくらいずーーーーーっと聴いている。

歩いているときにBUMP OF CHICKEN
電車の中でBUMP OF CHICKEN
料理中も掃除中も洗濯中もBUMP OF CHICKEN
文章書きながらBUMP OF CHICKEN
いつでもどこでもBUMP OF CHICKEN

やばいくらいBUMP OF CHICKEN

気がつけばイヤフォンを耳に突っ込んでとにかく聴きまくっている。
ある意味精神安定剤レベル。

BUMPはミュージック界では不動の地位を獲得しているとは思うが、日本国民全員が知っているか?と言ったらそんなことはないと思う。ジャニーズの嵐の方が知名度ははるかに高いと思う。

BUMPとの出会い

ロックを聴かない人に、BUMP知ってる?と訊いたら「ああ~見えないものを見ようとする人たちね」というレベルじゃないかな?

正直言うと、最近まで私はBUMPを全く知らなかった。20年くらい前に♪天体観測という曲がヒットしたらしいのだが、その頃日本にいなかったのでそのヒットすら知らず、帰国してからも音楽は聴かないので全然出会わず。

ただ勤務先の近くにあるライブハウスで「BUMP OF CHICKENのチケット譲ってください」という紙を立っている人を見かけたことがあり、面白い名前のバンドだなと思ったことがある。

それが、なにかのSNSで誰かが紹介していたんですよね。その時は♪同じドアをくぐれたら♪という曲だった。何の気なしにネットで検索して聴いて…

それはそれはもう衝撃を受けて!!

色々悩んでいたころで、もう多分この曲ばっかり1か月は聴き続けた。そのあと他の曲も聴いてみようかな?という気になりネットで無料で聴けるものだけ聴いていた。

その時はそこまではまらず、いいね~くらいだった。そんな時期が2~3か月続いた。

ヘビーリスナーになったきっかけは下世話

無料で曲を聴いていたのが3か月くらいかなぁ。ふとこんないい曲を創って人たちはどんな姿をしているのだろう?と思い立った。

で、やっぱりネットで検索…

すげーーーロッカー然とした人たちだな~前髪なげーーーよ。全然顔わからんよ…と思った瞬間、唯一顔が見えている『升秀夫』様にひとめぼれしました!因みにドラマーです。

たぶんね、あれよ、DNAが叫んだと思う。ひとめぼれってあるんだね。これはもう本能だよ。どこがどうでこうなっていいなと思って惚れた…ってことじゃない。もう目が釘付け。だってその人のこと何も知らないのに目に見える容姿だけで惚れちゃうんだから。DNA以外のなにものでもないよね。

かっこいい!も~かっこいい!

齢46歳。お恥ずかしながら、だれか特定の芸能人のファンになったことは一度もありません。小学校の頃に『竹中直人』にファンレターを送ったことがある奇異な少女でしたが、あれはファンだったのかなんだったのかわからないし、高校生の頃はさんざんいろんなバンドのコンサートに行っていましたが、だれか個人のファンだったことはなく…。

もうね、心ときめくとはこのことか!と思っている。ファン心理がよくわかった!!

それ以来、買いまくりました。BUMPの今までCD、DVD、グッズ!!

ファンになるってすごいね。あんなにお金を使うことに躊躇していたのに、節約していたのに、CDが届くことをこんなに心待ちにするなんて!わくわくドキドキしたのはどのくらいぶりだろう? 毎日スキップして暮らすようになるレベル。

ファンってすごいね!!もうそのことを考えるだけで幸せ♡

もうね、妄想の日々もこれから始まったわ。大体85%は升様~♡からの妄想だね。

妄想万歳!

そして文字通り、BUMP OF CHICKENの超ヘビーリスナーになった。

BUMPの曲たちは私のこれからを後押ししてくれた

来年の3月末に仕事を辞めることが決まって、今年の7月に私のヒーローだった実父が亡くなり、この先どうして生きていくかを真剣に考えて、心理カウンセラーの道を選んだ。

もちろん簡単な選択ではなかったし、今だって「本当にできるのか?」と不安に思っている。

そんな時にBUMPに出会ったのは偶然じゃないと思う。今思っていること、悩んでいることに対してどうするかのヒントがBUMPの曲にある。聴けば聴くほど、今私が乗っている船に風を吹かせてくれて、前に進む動力になっている気がする。

カウンセラーになろうと思った時からBUMPの♪メーデー(※救難信号の意)という曲が私のテーマソングになった。

今も1日1回は聴いている。結局、自分を救うのは自分なんだよね。

♪怖いのさ 僕も君も
自分を見るのも見せるのも 或いは誰かを覗くのも
でも 精一杯送っていた 沈めた自分から
祈る様なメーデー

–出典: メーデー/作詞:藤原基央 作曲:藤原基央

お弟子さん制度のケーススタディをやっていても「ああ、BUMPのあの曲を聴いてもらいたい」と思う。押しつけがましいからしないけど。

でもね!もうね、下手したらカウンセリング受けるより、BUMPを聞いた方がよっぽどいいんじゃないか?と思うこともある。ほんとに人の心を歌っているから。

もうなにかに悩んでいる方たち全員に聴いてほしい!←だから押しつけだって

まとめ

というわけで、私の好きなもの語りをしてみました。

好きなものについて誰かにいうということに抵抗があったけど、このように声を大にしてBUMP愛を語っていたら、もしかしたらいつかBUMPに関係した仕事ができるかもしれないしね。

自分自身にもいい影響がある気がしている。

気がするだけだけど~。